この記事では、実写ドラマ化でも話題の人気漫画『噓解きレトリック』第2巻の全話あらすじを結末ネタバレなしでWikipediaより詳しく紹介。物語の結末はどうなるのか、気になるストーリーの行方を見ていきたいと思います。
また、『噓解きレトリック』を読める電子書籍配信サービスはどこか、何巻/何話まで無料で読めるのかについても徹底解説します。

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漫画『噓解きレトリック』(第1巻)のあらすじはこちら

何か特殊能力があったら便利だったり楽しかったりするのかな~と思うことがありますが、「嘘を見抜く能力」の場合は必ずしもそうとは限らないようです。
でも、その能力は使い方次第で素敵なものになる!ということに気づいた鹿乃子。
気づかせてくれた左右馬との関係性がどう変わっていくのか楽しみです。
漫画『噓解きレトリック』(第2巻)の主な登場人物
- 浦部 鹿乃子(うらべ かのこ)
人の嘘を聞き分ける能力を持つ少女。新しい生活を求めて九十九夜町へ移住した鹿乃子は、祝探偵事務所の探偵・祝左右馬に出会い、探偵助手となります。
- 祝 左右馬(いわい そうま)
祝探偵事務所を営む、貧乏暮らしの探偵。推理能力とハッタリに長けていて、鹿乃子の「嘘を聞き分ける能力」だけでは分からない嘘をついた理由までを推理し、難事件を解決していきます。
- 端崎 馨(はなさき かおる)
左右馬の親友で九十九夜警察署の刑事。家柄が良く真面目な性格で、いつも左右馬に振り回されていますが、頼み事を断れず気づけば協力しています。
- 藤島 千代(ふじしま ちよ)
藤島家の令嬢。明るくて元気、天真爛漫で思ったことをはっきり言う性格です。推理小説が好きで、探偵である左右馬に憧れを抱くようになります。
漫画『嘘解きレトリック』(第2巻)のあらすじ※結末ネタバレなし
漫画『噓解きレトリック』(第5話/第6話)のあらすじ
九十九夜町で独居老人を狙った強盗殺人事件が起きます。同じ頃、カフェー『ローズ』の常連客・桐野貫二は、女給のリリー(小百合)とのデートに向かう途中、三十番街の空き家の洋館の窓辺に首を吊った女の幽霊を目撃。驚いて走り出したところ交通事故に遭い入院することに。
一方、相変わらず祝探偵事務所には仕事が入らず、お食事処『くら田』でご飯をごちそうになりながら貧乏暮らしを続ける鹿乃子と左右馬。『くら田』の女将さんが忘れたショールを病院に取りに行くと、病室でカフェー『ローズ』の女給・リリーと入院中の貫二が痴話ゲンカをしています。リリーが映画館で待っていると見知らぬ女が現れて、貫二がリリーのためにと描いた絵を見せながら貫二の居所を尋ねてきたそうです。リリーは貫二が浮気していると疑いますが、鹿乃子には貫二もリリーも嘘をついていないことが分かりました。
貫二が女の幽霊を見たという洋館は、10年前に殺人事件が起きて未解決のままになっている事件現場でした。妻が胸を刺されて殺され、容疑者となっている夫は行方知れずとなっています。左右馬は鹿乃子と馨を引き連れて洋館へ。謎の女が貫二を探している理由が、貫二が幽霊を見たことに関係があるのか、その幽霊が10年前に洋館で起きた事件に関係しているのか調べに来たのです。
その後、強盗殺人事件と幽霊目撃騒動、10年前の殺人事件は、左右馬たちの活躍により一挙に解決を迎えます。そして、リリーから浮気を疑われていた貫二も誤解が解け、鹿乃子の後押しもあって仲直りしたのでした。
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漫画『噓解きレトリック』(第7話)のあらすじ
道で偶然出会った藤島家の令嬢・千代と、落とし物の手鏡の持ち主を探すために少女探偵団を結成する鹿乃子。落とし主の利一を見つけ出しますが、母の形見だという言葉は嘘であると鹿乃子は見抜きます。
その後、甘味処で鹿乃子と千代が甘味を楽しんでいると、ひったくりに遭って手鏡を盗られたと話す女性が。盗られた手鏡の持ち手にはローマ字で名前が入っているそうです。女性の手鏡は利一が盗んだものだと確信した鹿乃子は、千代と一緒にもう一度利一に会って手鏡を取り返すことにします。その道中、道で転んだ小さな女の子・ヤイコの懐に例の手鏡を見つけた2人は、持ち手の部分を確認しましたが名前は入っていなかったのです。
結局、女性が盗られた手鏡と利一が持っていた手鏡は全くの別物でした。母の形見だという利一の嘘は、ヤイコのためについた嘘だったのです。嘘を聞いていたことで利一が盗んだものだと確信してしまった鹿乃子は、嘘の裏には見えないものがあることを痛感して落ち込みます。このまま左右馬のもとで探偵助手を続けていいのか悩むことに。
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漫画『噓解きレトリック』(第8話)のあらすじ
鹿乃子が生まれ故郷の村に住んでいた頃、嘘が聞こえる力は人を傷つけてばかりでした。幼い頃は何も分からず、嘘を聞くとすぐに指摘していた鹿乃子。そのせいで友達の父親の浮気を暴いて家庭を壊したこともあったのです。
嘘が聞こえる力で人を傷つけてしまう度に、嘘が聞こえても言ってはダメだと諭し一緒に泣いてくれた母。自分の能力がどういうものかやっと理解した鹿乃子は、なるべく一人で誰とも話さず孤独に過ごします。それでも鹿乃子は村人に気味悪がられ、距離を置かれる存在に。そしてとうとう村を出ることに決めたのでした。
手鏡の件のようにまた間違えて人を傷つけることがあるかもしれない、母に迷惑をかけたように左右馬に迷惑はかけられないと思った鹿乃子は、左右馬に探偵助手を辞めると告げます。しかし、左右馬はそれが無理だと知っていました。人を傷つけるのがそんなに辛い人が傷ついた自分(左右馬)を放っておけるわけはないと。嘘が分かる鹿乃子に見えないものがあるのなら、嘘が分からない左右馬にはそれが見える、だから一緒にいればいいのだと左右馬は言うのでした。
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漫画『噓解きレトリック』(第9話)のあらすじ
左右馬は「嘘が分からない人間は君が思っているよりも強い」と鹿乃子に教えます。そのときは意味を理解できないでいた鹿乃子。お食事処『くら田』の店主と八百六が注文した弁当の数でもめますが、どちらの言い分にも嘘がないことを知ります。そんななかで、嘘が分からない人間は何を信じて何を疑うか、それをどうやって判断するのか疑問に思う鹿乃子。
どんなに聞いても嘘か本当か分からないのなら、まず何か信じて傷つくのを覚悟して飛び込んでみなきゃ始まらない…左右馬の言葉の意味を鹿乃子はかみしめます。嘘が分からない不安の中で、傷つけ合い疑い合いながらも信じ合うことができる、そんな人間の強さを実感した鹿乃子でした。
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漫画『嘘解きレトリック』を無料で読めるおすすめの電子書籍配信サービス
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漫画『嘘解きレトリック』の作品情報まとめ
| 作品名 | 嘘解きレトリック |
| 作者 | 都戸利津 |
| 連載 | 『別冊花とゆめ』(白泉社) |
| 巻数・話数 | 10巻・50話 |
| 完結 | 完結 |
| メディア化 | 2024年10月にフジテレビ系列で実写ドラマ放送 |
漫画『嘘解きレトリック』(第2巻)の感想・レビュー
左右馬の助手として探偵事務所を手伝い始めた鹿乃子。と言っても依頼はなかなか来ず、仕事のほとんどが神社の草取りなのですが、そうした生活のなかでも解決すべき事件やトラブルがぼちぼち舞い込んできます。嘘が分かる鹿乃子の能力と、左右馬の優れた推理力・洞察力で事件やトラブルは難なく解決。爽快感があり、楽しく読めました。
第2巻では鹿乃子の過去の話が詳しく描かれていて、グッと引き込まれる内容になっています。生まれ育った村で鹿乃子がどれだけつらく悲しい思いをしてきたのかが分かり、だからこそこれからは過去の分まで幸せになってほしいと思いました。





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