この記事では、実写ドラマ化でも話題の人気漫画『噓解きレトリック』第4巻の全話あらすじを結末ネタバレなしでWikipediaより詳しく紹介。物語の結末はどうなるのか、気になるストーリーの行方を見ていきたいと思います。
また、『噓解きレトリック』を読める電子書籍配信サービスはどこか、何巻/何話まで無料で読めるのかについても徹底解説します。

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漫画『噓解きレトリック』(第3巻)のあらすじはこちら

5話連続で『人形殺人事件』の真相に迫った『噓解きレトリック』第3巻。
第1巻や第2巻とはまた違ったスケールの大きい事件で、読み応え抜群のストーリーでした。
推理漫画として楽しめたのはもちろん、怪事件としてホラー要素もあったのが面白かったです。
漫画『噓解きレトリック』(第4巻)の主な登場人物
- 浦部 鹿乃子(うらべ かのこ)
人の嘘を聞き分ける能力を持つ少女。新しい生活を求めて九十九夜町へ移住した鹿乃子は、祝探偵事務所の探偵・祝左右馬に出会い、探偵助手となります。
- 祝 左右馬(いわい そうま)
祝探偵事務所を営む、貧乏暮らしの探偵。推理能力とハッタリに長けていて、鹿乃子の「嘘を聞き分ける能力」だけでは分からない嘘をついた理由までを推理し、難事件を解決していきます。
- 端崎 馨(はなさき かおる)
左右馬の親友で九十九夜警察署の刑事。家柄が良く真面目な性格で、いつも左右馬に振り回されていますが、頼み事を断れず気づけば協力しています。
- 藤島 千代(ふじしま ちよ)
藤島家の令嬢。明るくて元気、天真爛漫で思ったことをはっきり言う性格です。推理小説が好きで、探偵である左右馬に憧れを抱くようになります。
- 端崎 雅(はなさき みやび)
左右馬の親友である馨の姉。『魔境探報』という心霊・怪奇雑誌の記者です。
漫画『嘘解きレトリック』(第4巻)のあらすじ※結末ネタバレなし
漫画『噓解きレトリック』(第15話)のあらすじ
夜逃げ中の左右馬と鹿乃子が人形屋敷の謎を解いていた頃、九十九夜町の祝探偵事務所でもうひとつの事件が起きていました。今回の主人公は、藤島家の令嬢・千代。千代は憧れの名探偵・左右馬に会いに祝探偵事務所を訪れます。
ですが、事務所には左右馬も誰もおらず、入口の扉の鍵が開いていました。千代は左右馬が何らかの事件に巻き込まれたと考えて捜査を始めます。そこへ現れたのが犯人の一味と思われる一人の男。千代は、左右馬が残した紙や男が置いていった脅迫状、そして自分の目撃証言によって犯人を警察に捕まえてもらおうと奮闘します。
千代の頑張りで無事事件は解決。千代は自分が名探偵になって活躍する夢を見ながら満足げに眠るのでした。
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漫画『噓解きレトリック』(第16話/第17話)のあらすじ
鹿乃子は祝探偵事務所に仕事が来るようにと、左右馬と一緒にビラ配りをします。古道具屋へビラを貼ってもらおうと向かうと、馨と店主が何やらもめています。馨が店の前を歩いていたときに店先に並べてある陶器が割れてしまったのです。店主は馨が割ったと主張しますが、馨は割っていないと否認。鹿乃子によると、馨は嘘をついていません。
この出来事は左右馬の推理によってあっけなく解決し、馨は今晩そのお礼として、新しくできた鰻屋で蒲焼をごちそうする約束をしました。約束を交わした後、馨は用事のため汽車で本庭町へ向かいます。
鰻の蒲焼を食べるため、くら田での晩ご飯を断り、馨が来るのを待つ2人。ですが、待てど暮らせど馨は現れず、そのまま朝を迎えてしまいます。馨が約束をすっぽかして連絡もしてこないのはおかしい、連絡もできない事態に陥っているのかもしれないと、左右馬と鹿乃子は本庭町へ向かいました。
本庭町には馨の姉・雅と仲の良い作家・天野展典(テンテンさん)がいます。馨がそこへ向かったと予想した2人がテンテンさんの屋敷を訪ねると、確かに昨日、馨は本を借りに訪れていました。馨について女中3人に尋ねたところ、馨には会っていないと答える女中が1人。その言葉は嘘でした。
嘘を聞き分ける鹿乃子の能力と左右馬のハッタリによって、真実は明らかになります。馨を信じる左右馬、その信頼に応えられる人間でありたいという馨。人が人を信じる力はこんなにも強いものだということに鹿乃子は胸を打たれます。そして鹿乃子は、人の言葉が嘘か本当か聞き分けるというだけの自分の力がとても小さな力に思えたのでした。
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漫画『噓解きレトリック』(第18話)のあらすじ
鹿乃子が畑の草抜き、左右馬がお稲荷さんの掃除をしていたある日。今にも雨が降り出しそうな空模様に、鹿乃子が慌てて洗濯物を入れに事務所へ戻ると、左右馬はまだ帰ってきていませんでした。
雨が降り出したため傘を持って左右馬を迎えに行こうと事務所を出た鹿乃子。そこへ左右馬が入れ違いで帰ってきます。取り込まれた洗濯物と2人の傘がないことを確認した左右馬は、慌ててお稲荷さんへ。鹿乃子よりも先に着いて、今まで掃除をしていたように装いました。
2人は遠回りをして、一面に咲くあじさいの花を見ながら帰ります。雨の中、頑張ったかいがあったと温かい笑顔を浮かべる左右馬なのでした。
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漫画『噓解きレトリック』(第19話/第20話)のあらすじ
幽霊屋敷の事件で知り合った桐野貫二が祝探偵事務所を訪れます。刀真島で遺体となって発見された白井峰男の件を調べてほしいとの依頼でした。
刀真島へスケッチに出かけた貫二は、帰りの船に乗り遅れてしまい、白井コウという女性の家に招かれます。コウは夫の源と2人暮らし。源の弟・白井峰男の結婚が決まり、夜の船で来る峰男と宴会をする予定だったといいます。貫二も泊めてもらって一緒にお祝いすることになりましたが、10時を過ぎても峰男が来ません。そして翌朝、船着場の近くの岩場で遺体となった峰男が発見されました。
貫二は本土から来た刑事たちに怪しまれますが、9時20分から10時の間は白井夫妻と一緒にいたということで白井夫婦によって貫二のアリバイが証言されます。ですが、貫二には気になることがありました。ちょうど9時半頃、灯りを持った人影が外を歩いているのを見たというのです。警察の調べによるとその時間は誰も外に出ておらず、貫二が見たものとつじつまが合いません。峰男の死が人為的なものではないかと気になった貫二は、祝探偵事務所に調査を依頼することにしたのです。
左右馬の優れた推理力と洞察力によって事件の真相は解明されますが、すべて左右馬が話した通りになったことを「何でもお見通しという感じでちょっと怖い」と話す貫二。それを聞いた鹿乃子は、もしかして左右馬も自分が周りから言われていたようなことを言われたことがあるのかもしれないと思うのでした。
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漫画『嘘解きレトリック』を無料で読めるおすすめの電子書籍配信サービス
『噓解きレトリック』を読めるおすすめの電子書籍配信サービスを以下にまとめました。無料で読めるところはどこなのか、また何巻/何話まで無料で読めるのかについても参考にしてみてください。

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漫画『嘘解きレトリック』の作品情報まとめ
| 作品名 | 嘘解きレトリック |
| 作者 | 都戸利津 |
| 連載 | 『別冊花とゆめ』(白泉社) |
| 巻数・話数 | 10巻・50話 |
| 完結 | 完結 |
| メディア化 | 2024年10月にフジテレビ系列で実写ドラマ放送 |
漫画『嘘解きレトリック』(第4巻)の感想・レビュー
『噓解きレトリック』第4巻の前半~中盤は、これといって大きな事件もなく、第3巻の充実度と比較すると拍子抜けするくらいのほのぼのさでしたが、後半は殺人事件に関する依頼が飛び込んできます。
この、ありふれた日常のなかに、ある日突然事件が起きてざわざわする感じがとてもリアルです。よくある推理漫画のように、毎回毎回事件が起きるわけではないところが『噓解きレトリック』の良いところでもあり物足りないところでもあるのかもしれません。





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