この記事では、DMMブックスを実際に使ってみた評価をレビュー!
DMMブックスで電子書籍を購入したり読んだりしてみたリアルな感想や、DMMブックスを利用するときに注意したいことをお伝えします。
この記事を読んで分かること
- DMMブックスを実際に使ってみた評価は★いくつ?
- DMMブックスで電子書籍を購入&閲覧したリアルな感想は?
- DMMブックスを利用するときはココに注意!
DMMブックスならお得に漫画が読める!

- 初回購入限定で90%OFFクーポンがもらえる!
- 無料で読める作品が20,000冊以上ある!
- 豊富な割引クーポンとキャンペーンでお得に漫画が読める!
- 合同会社DMM.comが運営する国内最大級の電子書籍配信サービス!
【体験談】DMMブックスを実際に使ってみた評価をレビュー!
電子書籍を初めて購入する際に利用できる初回購入限定90%OFFクーポンにつられて登録した電子書籍配信サービス、DMMブックス。
DMMブックスは、合同会社DMM.comが運営する電子書籍配信サービスで知名度が高く安心感もあったため、なんの躊躇もなく使い始めました。
ですが、DMMブックスの一番の特徴である大人向けアダルト作品の豊富さにより、「子どもと一緒のデバイスでは使いにくい」という評価に至ったのです。

DMMブックスで購入した漫画を子どもと一緒に楽しみたいのに、気軽にタブレットを渡せない…!
とは言え、あらゆるジャンルの電子書籍が網羅されていて作品数が豊富なDMMブックスは、大人にとってはデメリットよりもメリットのほうが大きい電子書籍配信サービスであるとも感じています。
初回購入時に利用できる90%OFFクーポンがお得
DMMブックスに限らず、電子書籍配信サービスでは独自の割引キャンペーンやクーポン配布、ポイント還元などがありますよね。
そのなかでも突出した割引率を誇っているのが、DMMブックスの初回購入限定90%OFFクーポンではないでしょうか。

有料作品を初めて購入する際に利用できる初回購入限定90%OFFクーポンは、DMMブックスを初めて利用する人にとってかなり魅力的な特典です。
このクーポンを使用することで、これまで手が出せなかった電子書籍や購入を先送りにしていた高額な電子書籍もお得に手に入れることができるようになります。
実際、わたしも初回購入限定90%OFFクーポンを最大限有効利用できるように計算して電子書籍を購入し、大幅な割引を受けることができました。

初回購入限定90%OFFクーポンの利用は1回のみ!
初回購入のタイミングで一度しか使えないので、割引上限金額の2,000円を使い切るようにまとめ買いしたほうがお得です。
ポイント還元などポイントが付与される機会が多い
DMMブックスを利用したことがある他のユーザーの口コミでも、初回購入限定90%OFFクーポンのお得感については高評価が多く見られます。
ですが、クーポンを使った後の割引率が期待したほどではないとの意見もあるようです。
確かに、初回購入限定90%OFFクーポンを使った後はお得感が減退してしまう印象も。
それでも常に9割の作品が25%以上ポイント還元されることを考えれば、安定的かつ継続的に割引が受けられると言っていいと思います。

還元されたポイントはDMM系列の関連サービスで共通ポイントとして利用できることもメリットのひとつです。

還元されたポイントを利用したときに、そのポイントに対してもまたポイントがつくという何ともお得なシステムなので、知らず知らずのうちにポイントが貯まっていきます。

まさにDMMポイントの錬金術です!
それから、作品のレビューを投稿することでも毎月最大500ポイントまでポイントを稼ぐことができるのもDMMブックスの特徴です。
1作品に対して50文字以上のレビューを書いて投稿するだけで10円分のポイントがもらえます。

ポイントはDMMブックス以外で購入した作品のレビューに対しても付与されるというのですから、これを活用しない手はありませんよね。
大幅な割引が魅力のDMMブックススーパーセール
さらに、年に3回開催されるDMMブックススーパーセールも大幅な割引がうれしい大型キャンペーンです。

このタイミングに合わせて電子書籍のまとめ買いをすることで、電子書籍代を大幅に浮かせることができます。
DMMブックススーパーセールのセール時期は、ゴールデンウィーク、夏休み、冬休みの3回が通例となっていますが、具体的な日にちについては毎年決まっているわけではないので、タイミングを逃さないように注意が必要です。
他の電子書籍配信サービスにはなかった作品が見つかる
また、料金以外のところで言うと、DMMブックスは取り扱っているジャンルや作品数が他の電子書籍配信サービスと比べても豊富なところが魅力です。
DMMブックスの取り扱い作品数は126万冊を超えるため、他の電子書籍配信サービスでは取り扱いがなかった作品でも見つかる可能性が高く、登録しているメリットは大きいといえます。
通常はアプリの使い勝手が良い他の電子書籍配信サービスを利用し、そこで見つからなかった作品をDMMブックスで探すという使い方もおすすめです。
大人向けアダルト作品が子どもの目に入るリスク
ここまでは個人でDMMブックスを利用する場合のレビューになりますが、家族でデバイスを共有するなど、子どもも一緒に利用する場合のレビューになると評価はまた違ってきます。
DMMブックスは、「FANZA」というアダルト事業を核に急成長している合同会社DMM.comが運営していることもあり、大人向けアダルト作品が豊富なことが特徴です。
それにも関わらず、年齢確認やプライバシー機能が十分ではないため、子どもでも簡単に大人向けアダルト作品にアクセスできてしまいます。
もちろん大人向けアダルト作品はしっかりジャンル分けしてあるのですが、年齢確認の機能が不十分です。
こちらはDMMブックスのブラウザ版ですが、トップページの右上に「セーフモード」という機能がついています。

この「セーフモード」とは、性的・暴力的に過激な表現が含まれている作品の表示・非表示を「強」「弱」「OFF」の3段階に設定できる機能のことです。

セーフモードを「強」にすれば、とりあえずは大人向けアダルト作品が非表示になるので安心です、と言いたいところですが、セーフモードの切り替えはご覧の通りクリックやタップひとつでできてしまうため、安心とは言えません。
セーフモードを「OFF」に切り替えると電子書籍のジャンルに「他サービス」というカテゴリが表示されるようになり、「FANZAブックス」という大人向けアダルト作品ジャンルにアクセス可能になってしまうのです。

ここから「FANZAブックス」へアクセスする際に年齢制限が一応設けられてはいますが、18歳以上かどうかを問う形式だけの確認です。
「あなたは18歳以上ですか?」の質問に「はい」か「いいえ」で答えるわけですが、仮に未成年の子どもだったとしても「はい」を選択すれば当然アクセスできてしまいます。

このように、年齢制限はあってないようなものなので、子どもとデバイスを共有したい場合はDMMブックス以外の電子書籍配信サービスを検討するのがおすすめです。
DMMブックスについての個人的な評価は★4.5
とは言うものの、やはり初回購入限定90%OFFクーポンはかなりお得な特典なので、2,000円分の電子書籍が無料で手に入ると考えれば利用しないという選択肢はないと思います。
もちろん、大人向けアダルト作品を初回90%OFFクーポンを利用してお得に購入するのもOKです。
要はDMMブックスを子どもに利用させなければいいわけです。
DMMブックスは大人のみで楽しむ電子書籍配信サービスと区分しておけば全く問題はないでしょう。
DMMブックスは他の電子書籍配信サービスには取り扱いがない作品があったり、無料作品数が豊富だったりすることも加味すれば、電子書籍配信サービスとしてかなり優秀なプラットフォームであることは間違いありません。
というわけで、DMMブックスについての個人的な評価は★4.5にしておきます。※子どもと共有する場合の評価は★1

そもそもDMMブックスの対象年齢は成人なので、子どもと共有しようとするほうが間違っているのかもしれませんね。
DMMブックスを利用するときはココに注意!
ここまで、DMMブックスを実際に使ってみた評価をレビューしてきました。
DMMブックスを自分一人で利用するときには気にならなかったことでも、いざ子どもと一緒に利用しようとなった場合に気にせずにはいられなくなることも。
アプリの仕様や操作性についても使ってみて初めて合う合わないが分かってきます。
そこでつぎは、わたしが実際にDMMブックスを使ってみて分かったデメリットとして、DMMブックスを利用するときに注意したいことをまとめてみました。
大人向けアダルト作品が多く子どもと共有しづらい
DMMブックスは幅広いジャンルの電子書籍を取り扱っていますが、そのなかでも大人向けアダルト作品がかなり充実している点が特徴です。
そのため、家族や子どもとアカウントを共有する場合には注意が必要です。
特に子どもが簡単に年齢制限のあるコンテンツを見てしまうリスクがあるため、適切な管理が求められます。
さらに、DMMブックスと同アカウントで利用できる「FANZAブックス」を通じて、容易に大人向けアダルト作品にアクセスできるため、DMMブックスを家族で共有する際には特に注意が必要です。
利用環境によっては、特定のデバイスやアカウントで本棚の管理を工夫し、大人向け作品の不用意な表示が起こらないよう設定を強化することをおすすめします。
FANZAブックスへのアクセスが簡単にできてしまう
DMMブックスの注意点として、「FANZAブックス」へのアクセスがとても簡単にできてしまう点が挙げられます。
FANZAブックスはDMMグループが提供する完全アダルト向けの電子書籍サービスであり、同じDMMアカウントを使用してログインできるため、DMMブックスの利用者が無意識のうちにアクセスしやすい構造になっています。
こうした仕組みは大人の利用者には便利ですが、家族でDMMブックスを共有する場合や、子どもが閲覧する端末でログインする場合には注意が必要です。
不意に年齢制限があるコンテンツの表示につながる可能性もあるため、利用環境をしっかり管理することが求められます。
鍵付き本棚機能がブラウザ版に対応していない
DMMブックスには、鍵付き本棚機能が実装されています。
この機能は、特定の電子書籍をパスワードで保護し、他人に見られたくない作品を非表示にできる非常に便利な機能です。
鍵付き本棚機能を利用すれば、特定の作品を非表示にすることが可能ですが、それは本棚内の作品表示に限ったことで、全体として見れば大人向けアダルト作品の完全な非公開設定にはなりません。
また、鍵付き本棚機能はアプリ版を使う際にのみ設定でき、ブラウザ版には対応していないことにも注意が必要です。
そのため、パソコンでDMMブックスを使いたい場合や、ブラウザ版で読むことが多いユーザーは、大人向けアダルト作品の表示に気をつける必要があります。
DMMブックスの特徴である大人向けアダルト作品の豊富さをメリットと考えるユーザーにとって、鍵付き本棚はプライバシーの観点で重要な機能です。
家族とデバイスを共有している場合や、他人の目を気にする必要がある環境では必須ともいえる機能ですが、ブラウザ版では非表示機能が不十分であることを理解しておきましょう。
誤操作で購入しても返品やキャンセルができない
一度購入してしまった作品の返品やキャンセルは基本的にできないということも、DMMブックスを利用するうえで注意したい点のひとつです。

このルールは電子書籍配信サービスという性質上、当然のことと言えば当然ですが、ユーザーが誤って購入ボタンを押してしまった場合でも返品・キャンセル不可というルールが適用されるため慎重な操作が求められます。
DMMブックスの購入画面では、最終確認画面が表示されるものの、意図しないシリーズものや内容を確認しきれなかった作品を購入してしまうケースも考えられるため、事前にカートや内容を確認する習慣をつけておくことが大切です。
アプリ内で電子書籍の購入ができない
DMMブックスでは、アプリ内で電子書籍を購入することができません。
購入するには一度ブラウザを使ってDMMブックスの公式サイトにアクセスし、そこで手続きを行う必要があるのです。
この仕様のせいで電子書籍を閲覧するまでの手間が増え、利便性がかなり損なわれていると感じているのはわたしだけではないと思います。
この制限は、特にスマートフォンだけで操作を完結させたいユーザーにとってかなり不便です。
どうしてアプリ内ですべてが完結できないのか…と。
他のユーザーの口コミやレビューでも「手軽に買いたいのに面倒」という不満が多く見られます。
この点で、DMMブックスは他の電子書籍配信サービスと比較すると、アプリの使い勝手が悪いと評価せざるを得ないでしょう。
ページ遷移や検索機能の使いづらさ
DMMブックスのユーザーインターフェイスに関しても、満足度が100%とはいきませんでした。
126万冊以上にもおよぶ幅広いジャンルの作品を取り扱っているDMMブックスですから、もちろん検索機能も充実しています。
ですが、作品を探すまでがいまいち直感的ではないように感じるのです。
検索結果から目的の電子書籍にたどり着くまでのステップが多く、スムーズに進まないことが多いように感じます。
また、ページ遷移がやや重く読み込みに時間がかかる場合があるため、快適な操作を期待している人にとってはストレスの原因となることもありそうです。
セール開催時の動作遅れやサイトの重さ
DMMブックスは、年に数回の大型セールやポイント還元キャンペーンが特徴の電子書籍配信サービスですが、これらのタイミングでサイトやアプリが重くなることがあります。
セール開催時は多くのユーザーがアクセスするため、動作が遅れたり、場合によってはエラーが発生したりすることがあるようです。

一部の口コミでは「セール中にアクセスが集中し、狙っていた作品が購入しづらかった」といった声も。
これは利用者が多い人気サービスゆえの現象ではありますが、こうした不安定な動作によって悪い評価がついてしまうのはもったいないと思いますね。
【まとめ】DMMブックスはコスパ重視の人におすすめの電子書籍配信サービス
DMMブックスは、「ポイント還元や割引キャンペーンを利用してお得に電子書籍を購入したい」という人におすすめの電子書籍配信サービスです。
初回購入限定90%OFFクーポンや定期的な割引キャンペーンを活用することで、コスパ良く読書を楽しむことができます。
その魅力がある一方で、DMMブックスはアプリの仕様や操作性においていくつかの課題を抱えていることも事実です。
例えば、アプリ内で電子書籍の購入ができない仕様は、口コミやレビューでも多くのユーザーが不便と評価しています。
また、DMMブックススーパーセールなどのセール開催時にサイトやアプリが重くなる問題も、ストレスフリーに利用したい現代のユーザーから見ると大きな改善点といえるでしょう。
さらに、検索機能やページ遷移の使いにくさに関しても、他の電子書籍配信サービスと比べて改善が必要な部分だと思います。
そして、わたしがDMMブックスを初めて利用したときに衝撃だったのが、DMMブックスのメニューから完全アダルト作品を取り扱う「FANZAブックス」にリンクが貼られていたことです。
DMMブックス自体、未成年の子ども向けのものではないので、このような仕様であっても全く問題はありません。
ですが、そのことを一切知らずにうっかり子どもへ端末を渡してしまうと、いとも簡単に大人向けアダルト作品へアクセスできてしまいます。
こうした理由から、DMMブックスを子どもと一緒に利用する際には「子どもが閲覧できる環境を整える」ことや「作品表示の管理をする」ことが最優先の注意点となります。
不要なトラブルを防ぐためにも、DMMブックスを利用する前にセーフモードの確認をしたり鍵付き本棚の設定をしたりなど、事前準備をしっかりしておくよう心がけましょう。
必要に応じてブラウザやデバイスに制限をかけるなどの対策を講じることもおすすめです。
DMMブックス自体は電子書籍配信サービスとして高評価に値するプラットフォームなので、ぜひこうした注意点を踏まえながらDMMブックスを安全に利用していきたいと思います。


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